2012/03/24

ラスト・ショー

もうひとつの ラスト・ショー 正確にはLast Picture show) は、

ピーター・ボグダノヴィッチ監督のニュー・シネマ。

ヴィデオになったのも遅かったけど、名画座で見るのにも時間がかかった覚え。


ティモシー・ボトムズ、ジェフ・ブリッジズ、シビル・シェパード、エレン・バースティン、

ベン・ジョンソン、クロリス・リーチマンらが出演。

シビル・シェパードのヌードあり。

町の唯一の古ぼけた映画館で最終上映に選ばれたのが、ハワード・ホークスの

「赤い河」(’48)。



ラスト・ショウ



keiさんにきかせてもらった、丸山圭子の「春しぐれ」(’78)からの “演奏旅行”は

ストライクど真ん中のカントリー・ロック。演奏は村上律(steel)、松田アリちゃん(harp)

徳武(g)、島村英二(ds)のラスト・ショウ。

ラスト・ショウといえば、マザー・グースのファーストや、木ノ内みどりの“硝子坂”もそうだった

なあ。









気分はグルーヴィー



グルーヴ(groove)というのは、もともと「溝」の意味なんだけど、ごきげんなリズム、みたいな

意味もあって,groovyというのは、少し古い使い方みたいですけど、素晴らしい

(=Excellent)、と手持ちの辞書にありました。


いちばん有名なのは、サイモン&ガーファンクルの”Feelin’ Groovy”ですけど


アル・クーパーとか、ハーパス・ビザールとかピチカート・ファイヴもカヴァー。


珍しいハーパス・ビザールの動画もあった。


気分はGroovy、という漫画も昔あった。

グルーヴ・チューブ



ブログのタイトルは、もちろん、パーフリのこの曲から。

結局のところ僕にとってのパーフリは、1枚目だけなんですけどね。



90年のCXの「オールナイト・フジ」の伝説的なTVライヴ。”Love Train”がかっこいい。

B21のさむいギャグの後の出演者紹介、みな若い。さまあずが、バカルディーと 名乗ってたこともすっかりわすれていた。

2012/03/23

ステラつながり



追悼 柳ジョージ “青い目のステラ・1962年夏”は、近江さんたちのバンドで知った曲です。




伊藤銀次の ”雨のステラ”は、佐野元春のバックバンド、ハートランドに参加していたころ、
元春のライヴで見たことがある。



ステラ といえば、パメラ・ヴィロレッジ。「ラスト・コンサート」は、熱心なファンが多くて、ネットで知ってびっくり。話はチンプな難病モノなんですけどね。



ステラ・スティーヴンス



「ケーブル・ホーグのバラード」で黄金の心を持った娼婦を演じた、ステラ・スティーヴンスの
スライド・ショー。


ああ青春



南こうせつのANNでこの曲を聴いたとき(33年前)、まさか昼間の曲とは思わなかったなあ。

トランザムのヴァージョンで知られる拓郎曲。