Fluteがあまりに美しいキャメルの"Supertwister"なり。
2012/04/07
2012/03/26
ボーリン時代
トミー・ボーリン時代というと、有名なのがこの動画。
ヤンキーみたいなケナーが、実にうざい「Bang」からの曲。”Standing In The Rain”。
そしてまったくarrが変えられた”FUNK #49”。
ブッシュ フィーチャーリング ケナー&トロイアーノ
ジェームズ・ギャングの2代目gtrの、ドミニク・トロイアーノは、カナダ人で
それ以前にはブッシュというバンドにいた人。そのブッシュでは、ロイ・ケナー(vo)
といっしょで、つまり ジェームズ・ギャングの「Straight Shooter」は、ブッシュから
メンバー二人を引き抜いての新作だったわけ。
サイケとルーツロックが一緒になったような音。CD化されてるのかな。
70年リリース。
ボマーか、ボンバーか、いつも考える
La Taverne De L'Olympia, Paris, France, July or August 20, 1971
これは珍しい。ジョー・ウォルシュをフィーチャーしたパワー・トリオ時代の
ジェームズ・ギャングの71年、パリでのライヴ。勢いで押してゆく感じ。
途中のスライドのソロは妙にサイケ感あり。ラベルの”Bolelo”が引用。
2012/03/25
マシーン@mjf
74年6月4日のモントルー・ジャズ・フェスティヴァルに出演したソフト・マシーンは、
デイヴィッド・アレン以来久々のgtrとなった、アラン・ホールズワースをフィーチャー。
この時点では未発表だった新作「Bundles」からの曲を披露。
涙の陸上部
涙のリクエスト ならぬ 陸上部。爆風スランプのせつない名曲。
三連のロッカ・バラードで、オールディーズ・ムードもあり。
♪なつやす~みの午後の日差し のくだりでちらっと入るピアノの合いの手がいい。
♪今でも時々夢に見たりするんだ、不思議な気持ちになるよ・・・
涙のリクエスト
チャーリー・ドアの“涙のリクエスト”(’79)を、初めて聞いたのは,NHK-FM
日曜6時の「リクエスト・コーナー」だった。その後東芝EMIから出たシングルを買って
よく聞いてた。
英国人sswながら、ナッシュヴィル録音でポップな音。その番組で聞いたのはエンディングも
イントロと同じくア・カペラのヴァージョン。おそらくはラジオ用のMIXなんだろう。
2012/03/24
ラスト・ショー
もうひとつの ラスト・ショー 正確にはLast Picture show) は、
ピーター・ボグダノヴィッチ監督のニュー・シネマ。
ヴィデオになったのも遅かったけど、名画座で見るのにも時間がかかった覚え。
ティモシー・ボトムズ、ジェフ・ブリッジズ、シビル・シェパード、エレン・バースティン、
ベン・ジョンソン、クロリス・リーチマンらが出演。
シビル・シェパードのヌードあり。
町の唯一の古ぼけた映画館で最終上映に選ばれたのが、ハワード・ホークスの
「赤い河」(’48)。
ピーター・ボグダノヴィッチ監督のニュー・シネマ。
ヴィデオになったのも遅かったけど、名画座で見るのにも時間がかかった覚え。
ティモシー・ボトムズ、ジェフ・ブリッジズ、シビル・シェパード、エレン・バースティン、
ベン・ジョンソン、クロリス・リーチマンらが出演。
シビル・シェパードのヌードあり。
町の唯一の古ぼけた映画館で最終上映に選ばれたのが、ハワード・ホークスの
「赤い河」(’48)。
ラスト・ショウ
keiさんにきかせてもらった、丸山圭子の「春しぐれ」(’78)からの “演奏旅行”は
ストライクど真ん中のカントリー・ロック。演奏は村上律(steel)、松田アリちゃん(harp)
徳武(g)、島村英二(ds)のラスト・ショウ。
ラスト・ショウといえば、マザー・グースのファーストや、木ノ内みどりの“硝子坂”もそうだった
なあ。
気分はグルーヴィー
グルーヴ(groove)というのは、もともと「溝」の意味なんだけど、ごきげんなリズム、みたいな
意味もあって,groovyというのは、少し古い使い方みたいですけど、素晴らしい
(=Excellent)、と手持ちの辞書にありました。
いちばん有名なのは、サイモン&ガーファンクルの”Feelin’ Groovy”ですけど
アル・クーパーとか、ハーパス・ビザールとかピチカート・ファイヴもカヴァー。
珍しいハーパス・ビザールの動画もあった。
気分はGroovy、という漫画も昔あった。
グルーヴ・チューブ
ブログのタイトルは、もちろん、パーフリのこの曲から。
結局のところ僕にとってのパーフリは、1枚目だけなんですけどね。
90年のCXの「オールナイト・フジ」の伝説的なTVライヴ。”Love Train”がかっこいい。
B21のさむいギャグの後の出演者紹介、みな若い。さまあずが、バカルディーと 名乗ってたこともすっかりわすれていた。
2012/03/23
ステラつながり
追悼 柳ジョージ “青い目のステラ・1962年夏”は、近江さんたちのバンドで知った曲です。
伊藤銀次の ”雨のステラ”は、佐野元春のバックバンド、ハートランドに参加していたころ、
元春のライヴで見たことがある。
ステラ といえば、パメラ・ヴィロレッジ。「ラスト・コンサート」は、熱心なファンが多くて、ネットで知ってびっくり。話はチンプな難病モノなんですけどね。
Harvest For The World
レスポンド・レーベルの秘蔵っ子だったトレイシー・ヤングとクエスチョンズ、
さらには親玉ポール・ウェラー率いるスタイル・カウンシルの共演。
曲はアイズレーの ”Harvest For The World”。 (circa 1983)
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